本厄で卵巣と肺を手術した!?

はじめての手術で経験したメンタル、環境などの不安や疑問に寄り添います

【入院日①】覚悟できないまま入院。気遣いとわがままで心がほぐれていったかな

2回目の入院で境界悪性腫瘍を手術する。まきゆなです。

入院する決心や手術する覚悟ができないまま当日を迎えそうな気がしていませんか?

私も決心や覚悟ができないまま入院当日を迎えました。

入院することはまだ何とか受け止めることができました。

でも、臓器を体から出すことに抵抗みたいなものなどは消えませんでした😥

ちゃんと覚悟が出来て退院できるかなど悩みは尽きませんでしたね。

 

この記事では、

  • 2回目の入院ともなると慣れてくるの?
  • 1回目の卵巣嚢腫の入院とほぼ同じ感じ?
  • 入院してどんな気持ちだったのか知りたい

 

という人のためにどう過ごして手術を受け入れていったのかをご紹介します。

 

1回目の卵巣嚢腫と同じ病院、病棟に入院しました。
顔を覚えている看護師さんが何人もいて少しほっとしたのを覚えています。
大まかな流れは1回目の卵巣嚢腫を同じなのでそちらもご覧ください。

 

 

泣いてばかりで全然寝れなかった昨夜。PCR検査は陰性。

     

入院前夜は泣いてばかりで他の事はほとんど覚えていないんです💦

PCR検査に引っかかるのはイヤだけど、入院手術するのもイヤ。

21時までに病院から連絡が無ければ陰性なんです。

ご飯を食べてもお風呂を入っても何かの拍子に泣いてしまって😭

21時が過ぎた頃には病院からの連絡が無かったので入院手術が確定。

またボロボロと泣きました。

 

入院準備はしていたんですが、最後の確認を確か泣きながらやっていたと思います。

時間も遅かったので友達に連絡することも出来なくて。

ベットで泣きながら寝落ちしました。

結局、入院も手術の覚悟も出来なかったですね。

 

温かくわがままな私を迎え入れてくれた看護師さん達

2021年9月某日。

朝になり荷物を抱えてタクシーに乗り込みました。

前回はタクシー代をケチって病院まで歩いて行ったんです。

今回はそんな元気も無かったのでタクシーを利用しました😀

前回より荷物が多かったのもあります。

「癒し」を詰め込んだので。

 

「癒し」グッツについてはこちらをご覧ください。

makiyuna.hatenablog.com

 

病院に到着。

入り口付近にあるカートに荷物を置いて、カートを押しながら入院センターへ。

前回はカートの存在を知らなかったので、手がちぎれそうなのを我慢していました。

荷物が多い方は利用した方が良いですよ😄

 

入院手続きを済ませて、いざ婦人科病棟へ。

 

前回の入院の様子はこちらをご覧ください。

makiyuna.hatenablog.com

 

 

顔を知ってる看護師さんが対応してくれてた安心感

      

婦人科病棟に着きインターホンを鳴らして病棟内へ。

前回の入院で病室まで案内してくれた人がやってきました。

あ、この人知ってる😃

そう思ったら少し安心しました。

前回と同様にまずは談話室に案内をされ、持参したお薬袋を渡しました。

そのあと談話室内で身長と体重をはかりました。

前回は私意外にも入院する人がいたんですけど今回は私だけ🙄

やっぱりコロナの影響かな。

 

看護師さんと一緒に病室に向かうことに。

向かう前に左側の手術をするので、左側にリストバンドをまいてくれました。

荷物を持って病室に向かっていると、

「入院は初めてですか?」

と看護師さんに聞かれました。

前回あなたに病室まで案内してもらったんだけどな😅

そう思ったんですけど直接なんか言えなくて、

「6月の入院でお世話になりました。なので設備とかも覚えてます。」

「そうだったんですね。

お忘れてることもあると思いますのでいつでも聞いてくださいね。」

「ありがとうございます。」

そうしてると病室に到着しました。

 

まさかの前と同じ病室!😲

同じく窓際で場所は前回の向かい側でした。

そして病室には誰もいなくて私だけ。

「私だけなんですね。何かちょっとびっくり😅」

「そうですよね。お1人なのでゆっくりできますよ😀」

ベット周りの説明をしてくれ看護師さんは去っていきました。

 

ベット周りの説明は前回の記事をご覧ください。

makiyuna.hatenablog.com

 

初日の担当は見覚えのある若手の看護師さん。

しばらくすると採血のために看護師さんがやってきました。

挨拶をしてくれた時に、

「看護師さんのこと覚えてますよ。秋葉さん。最終日近くに担当してくれてました😀」

看護師さんは覚えてるのか怪しかったんですが、

「覚えててくれたんですか。うれしいです!よろしくお願いします😊」

そんな話をしながら採血をしてくれました。

 

そしてここで私のわがままが炸裂しました。

「あのーもしよかったらでいいんですけど。

向かいのベットに移動することって可能ですか?

前に入院した時あそこだったんで、無事に退院できるようにゲン担ぎで💦」

「ん-。ちょっと看護師長に確認しないと分からないんですけど。」

「出来たらでいいんで🙏看護師長さんに聞いて来てください!」

「わかりました。看護師長は今いないので後で確認しておきますね。」

「ありがとうございます!」

 

誰もいない病室だったってこともあってわがままを言ってしまいました😅

前回と違うのがなんか居心地が悪くて。

わがままいってすみませんでした。看護師さん🙇‍♂️

 

精神科の先生が病室まで来てくれたよ

       

荷物もある程度ばらして、患者着に着替えてベットでゴロゴロしていると、

「まきゆなさん、いらっしゃいますか?」

男性の声が聞こえました。ベットに座って身なりを整えてから、

「はい。大丈夫です。」

そう言ってカーテンを開けると精神科の先生が立ってました。

 

「あれ、午後に診察室まで行くものだと思ってたんですけど。」

「診察室まで来なくていいんですよ。診察の予約をしただけなんでね😀」

「そうなんですか。」

「どうですか?お体の調子とか?」

今のところ落ち着いてます。昨日はずっと泣いてばっかりでしたけど💦

「そうですか。昨日採血室で体調が悪くなったって聞きましたけど大丈夫ですか?」

「はい。帰って横になったら落ち着きました。原因よくわからないんですけど。」

「きっと緊張などもあったんでしょうね。採血の数値は問題なかったですよ。」

そう言って採血の結果を渡してくれました。

入院中は気分を和らげる薬を用意しているので、気分がすぐれない時は看護師に言ってくださいね。」

「わかりました。ありがとうございます。」

「それじゃ、また手術後に様子を見に来ますね。」

そういうと先生は帰っていきました。

急に来たから薬の詳細を聞くのを忘れてしまった😫

でも話が出来たことに安心しました😀

 

稀にベットの場所を変えてもらえる事がある

担当の看護師さんがやってきて、

「まきゆなさん。看護師長に確認したらベットの移動許可が出ました。

落ち着いてもらうために今回特別という事で。」

「本当ですか!?ありがとうございます!ワガママ言ってすみません😂

荷物の移動は自分でやって元の状態に戻しておきます。」

「それじゃ、お願いしますね。お昼食べてから入院期間のお話しましょうか。」

「はい。わかりました。よろしくお願いします。」

 

うれしすぎて荷物を向かいのベットに大移動。

シーツもキレイに伸ばしてテレビ台なども除菌シートできれいに拭いて。

よかった~!ワガママ言ったけどこっちの方が落ち着く😊

ホンマすみません。絶対良くなって退院します。

 

本当に移動できると思って無かったのでかなりうれしかったです。

大部屋に私だけというのも大きかったんでしょうね。

普通だったら絶対に許可は下りなかったと思ってます。

 

まとめ 患者数が少なかったら多少のマガママは通るかも

  • 入院期間中の精神科の診察は病室まで先生が来てくれる
  • 顔見知りの看護師さんがいるだけで心が少し安心する
  • ベットの場所は基本移動できないけど、患者数が少なければ移動できるかも

入院初日でマガママを言いました。ベットの場所移動😅

普通だったら絶対にダメだと思うんです。

精神的に不安定だった事や病室に私だけだったこともありベット移動の許可が下りた!

本当に言い訳になるんですが、ちょっとの違いも精神的に負担で😥

ベットが向かい合わせの場所だと当然ベットから見える景色が違って。

それがすごく気持ち悪くて・・・。前回と一緒が良かったんです。